| 【07】美術品の購入価格は何を訴えてくるか『MONEY TALK』 窪田研二 |
|
|
番組放送用
/ 2008年07月01日
|
 | 横浜トリエンナーレ2008の関連プログラムマネージャーの窪田研二さんを講師にした第3回トリエンナーレ学校の記録です。現代美術のキュレータの仕事の一端が垣間見えると同時に、個人史的な話からは窪田さんの人柄もうかがえて面白い講演となっています。講演記録を細かく細分化して掲載しましたので、タイトルを見て関心のある部分からご覧になるといいでしょう。
窪田研二(くぼたけんじ) 「横浜トリエンナーレ2008」関連プログラムマネージャー、インディペンデントキュレーター 1965年東京生まれ。銀行に勤務後、上野の森美術館、水戸芸術館現代美術センター学芸員を経て現在インディペンデントキュレーター。上野・谷中地区一帯を会場にした『アートリンク上野・谷中』(1997-1999)を主宰。キュレーションした展覧会は『眠れる森の美術展−赤瀬川原平&中村政人』『エデンの園−大岩オスカール幸男』『Hack the Future !−秋山祐徳太子&小沢剛』『加藤泉展』『日常茶飯美−Beautiful Life?』『孤独な惑星−lonely planet』『X-COLOR/Graffiti in Japan』他多数。2007年には広島市現代美術館のゲストキュレーターとして収蔵作品の購入価格を公表する日本初の展覧会『マネートーク』を開催し話題となる。
番組では、皆様からのご意見・ご感想や、今後取りあげてほしいテーマなどなどお待ちしています。 下記、番組宛メールか本ページのブログへ書き込みください。
このボタンを押すと自動スタートできます。 【自動再生できない場合】
|
|
|
コメント(0) | トラックバック(0)
|
前の記事
|
次の記事
|
|
トラックバック
|
|
現在この記事へのトラックバックは許可されていません。
|
|
|
|